4月19日から25日までの7日間、東京・有楽町の東京交通会館2階ギャラリーにて「山本光輝 原点回帰書画展 〜46周年記念〜」を開催いたしました。
呼吸書法を46年続けてきた書家・山本光輝の集大成となるこの展覧会。「書が、息づく。魂が、響く。」をテーマに、山本光輝の新旧作品をはじめ、会員の出展作品、そして開命句の展示が並び、呼吸書法46年の歩みを余すことなく感じていただける空間となりました。
会場に足を踏み入れた瞬間から、日常とは少し違う静かな空気が漂い、訪れた方々は一点一点の作品と静かに、しかし確かに向き合っていました。一文字一文字に込められた祈り、声とともに生まれた線と言葉。写真や画面越しでは伝わらない、作品が放つエネルギーを、多くの方に直接感じていただくことができました。そして会場では呼吸書法の体験ワークショップも行い、たくさんの方に筆を持って書いてもらいご好評の声をたくさんいただきました。
会場内の様子
https://youtu.be/f3pK_R0aK1Y?si=Hcvj47khXDZmK-IS
会場内の様子
https://youtu.be/f3pK_R0aK1Y?si=Hcvj47khXDZmK-IS
また今回の展覧会では、画家・俳優の国広富之さんの作品も特別展示いたしました。俳優として数々の名作に出演し、画家としても独自の世界を築いてきた国広富之さん。その作品は「ハイヤーセルフ(高次の自己)」をテーマに、目に見える世界の奥にある"意識"を描き出すものであり、山本光輝の書作品と並ぶことで、会場に新たな深みと広がりをもたらしました。
さらに会期中には、山本光輝と国広富之さんによる特別トークショーも開催されました。「書と絵、その奥にある"意識"とは」をテーマに語り合う二人の創作者の言葉は、来場者の皆様にとっても深い気づきと感動をもたらす貴重な時間となりました。トークショーには多くの方が耳を傾け、会場は熱気と静寂が交差する特別な空間となりました。
7日間の会期を通じて、ご来場いただいた方は400名余り。東京近郊のみならず、各地から足を運んでいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
皆様との出会いに深く感謝するとともに、山本光輝の書画作品が皆様のもとで光り輝き、日々の浄化やお守りとして御役に立てれば幸いでございます。
ご来場いただいたすべての皆様、そして開催にご協力いただいたすべての方々に、改めて心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。





